ジェームズ・ボンド島&カヌーツアー|パンガー湾の絶景を満喫!

プーケット旅行で外せない人気ツアーのひとつ、「ジェームズ・ボンド島&カヌー(ビッグボート)」に参加してきました!映画の舞台として有名なあの島だけでなく、神秘的なラグーンやマングローブ林など、大自然を満喫できる1日。実際の流れや感想をまとめてご紹介します。
朝はホテル送迎からスタート

朝は少し早めのスタート。私は7時台にホテルへ迎えが来て、そのままアオポー桟橋へ向かいました。プーケット内の主要エリアはほとんど無料送迎対象なので、移動もラクラクです。
いざ出航!パンガー湾へ

9時頃にチェックインを済ませ、軽食をいただきながら乗船。9時30分頃にはいよいよ出航です。船内は広くて快適で、ビッグボートなので揺れも少なく安心でした。
パナック島でカヌー探検

最初の目的地はパナック島。ここではガイド付きのカヌーに乗って、洞窟やマングローブの森を進んでいきます。
岩のトンネルをくぐった先に広がるラグーンは、まさに別世界。静かで神秘的な空間に感動しました。
ホン島のラグーンに感動

続いて訪れるホン島では、さらに美しいラグーンをカヌーで巡ります。水面に映る岩壁や緑がとても幻想的で、写真好きにはたまらないスポットです。
船上ランチでひと休み

観光の合間にはビュッフェスタイルのランチ。景色を眺めながらの食事は格別でした。食事制限にも対応しているのが嬉しいポイントです。
ジェームズ・ボンド島へ上陸!

ツアーのハイライトはやっぱりここ!映画『黄金銃を持つ男』の舞台となった有名な島です。
特徴的な「釘のような形の岩」は実際に見ると迫力満点。観光客も多いですが、一度は見ておきたいスポットです。
ナカエ島でアクティビティタイム

最後はナカエ島で自由時間。ここでは、
- パドルボード
- カヌー
- 水泳
など好きなアクティビティを楽しめます。のんびりビーチで過ごすのもおすすめです。
夕方に帰港&ホテルへ

17時頃にアオポー桟橋へ戻り、そのままホテルへ送迎。朝から夕方までたっぷり楽しめる充実の1日でした。
送迎スケジュール(アオポー桟橋行き)
各エリアごとにお迎え時間が設定されています。すべて無料送迎なのが嬉しいポイントです。
主なお迎え時間:
- ラワイ/ナイハン/サイユアン:07:00 – 07:10
- チャロン/ソイ・タ・イアード:07:20 – 07:40
- カタ/カロン/トリトラン:07:20 – 07:40
- パトン/ナカレイ/カマラ:07:40 – 08:00
- スリン/バンタオ/ラグーナ:08:00 – 08:20
- プーケットタウン/サムコン:08:00 – 08:20
- カトゥー:08:20 – 08:30
- アオポー/モニュメント周辺:08:30 – 08:50
- シレイ島:07:50 – 08:00
- ナイトン/ナイヤン/マイカオ:08:00 – 08:20
- パンワ岬/マッカムベイ:07:30 – 07:50
※時間は目安で、当日の状況により前後する場合があります。
送迎に関するポイント
- 混載送迎(無料)
上記すべてのエリアから、アオポー桟橋まで無料で送迎してもらえます。 - プライベート送迎(有料)
他の参加者と同乗しない専用送迎を希望する場合は、
1台あたり 1,500 THB(1〜8名まで) の追加料金がかかります。
ツアー料金と内容
料金:
- 大人:1,700 THB
- 子供(3〜10歳):1,200 THB
※タイ国籍の方は200 THB割引
※送迎なしの場合は100 THB割引
含まれるもの:
- ホテル送迎(往復)
- カヌー体験&パドルボード
- ランチ&軽食
- ライフジャケット
- 国立公園入場料
- 英語ガイド
- 旅行保険
まとめ|こんな人におすすめ!
このツアーはこんな方にぴったりです:
- 初めてプーケットに来る人
- 自然や絶景が好きな人
- アクティビティも観光も両方楽しみたい人
ビッグボートで移動も快適なので、初心者やファミリーにもおすすめ。パンガー湾の魅力を1日で効率よく楽しめる、満足度の高いツアーでした!
プーケット旅行の予定がある方は、ぜひ候補に入れてみてください!
📝 記事の作成・運営
Dive Jct Phuket Tour(ダイブジャクトプーケットツアー)
プーケット発オプショナルツアー専門店。
チャーターボート、離島ツアー、島内観光ツアー、スパなどを 現地価格 でご案内しています。
プーケットオプショナルツアー|チャーターボート・島内観光ツアー【Dive Jct Phuket】
プーケット発のチャーターボート、島内観光ツアー、特別プライベートSPメニュー、車チャーターなど、豊富な選択肢をご用意しています。
👉 公式サイト
www.divejctphuket-tour.com




















コメント