プーケット・パトンエリアにある「バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)」は、昼間は地元の人々が利用する市場として知られていますが、夜になると屋台マーケットとして賑わいを見せます。
観光客にも人気のスポットですが、ここは「絶対に食事をする場所」というよりも、パトンの街歩きを楽しみながら気軽に立ち寄るナイトマーケットとして訪れるのがおすすめです。
バンザーン生鮮市場 基本情報

住所:74/51 Nanai Road, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150
営業時間:6:00~24:00
エリア:パトンビーチ中心部
夜になると屋台マーケットに変身



夕方以降になると市場周辺にはさまざまな屋台が並びます。
タイ料理を中心に、
・パッタイ
・焼き鳥(ムーピン)
・シーフード串焼き
・フルーツジュース
・マンゴースティッキーライス
・タイスイーツ
など、ローカルフードを手軽な価格で楽しむことができます。
観光地価格ではあるものの、レストランに比べれば比較的リーズナブルに食事を楽しめるのも魅力です。
有名な「シーフードを選んで調理」システム


バンザーン生鮮市場の名物として知られているのが、生きたシーフードを水槽から選び、2階のレストランで調理してもらうスタイルです。
ロブスターやエビ、カニ、魚介類を自分で選べるため、観光客には人気があります。
ただし、実際には食材代と調理代が別途必要になるため、思っていたより高額になるケースも少なくありません。
新鮮なシーフードを楽しみたい方には面白い体験ですが、コストパフォーマンスを重視する場合は慎重に価格を確認してから注文することをおすすめします。
おすすめはローカル屋台グルメ



個人的には、高価なシーフードよりも屋台で販売されているローカルフードを楽しむ方が満足度は高いと感じます。
100〜200バーツ程度でも十分に食べ歩きができ、タイらしい味を気軽に楽しめます。
屋台ごとにメニューが異なるため、気になるものを少しずつ試してみるのもナイトマーケットならではの楽しみ方です。
向かいにはジャンクセイロンも

バンザーン生鮮市場の大きな魅力は立地の良さです。
市場のすぐ向かいには大型ショッピングモール「ジャンクセイロン」があり、
・レストラン
・カフェ
・フードコート
・バー
・ショッピング
など選択肢が非常に豊富です。
もし市場の食事が好みに合わなくても、すぐ近くで別の選択肢を探せるため安心です。

こんな人におすすめ
・パトンの夜を気軽に散策したい方
・ローカル屋台グルメを楽しみたい方
・市場の雰囲気を味わいたい方
・ジャンクセイロン周辺で夕食場所を探している方
・観光ついでにナイトマーケットを見てみたい方
まとめ
バンザーン生鮮市場は、プーケット・パトンエリアで気軽に立ち寄れるナイトマーケットです。
有名なシーフード調理サービスもありますが、価格面を考えると屋台のローカルフードを楽しみながら市場の雰囲気を味わうのがおすすめです。
市場をぶらぶら散策し、気になる屋台を覗きながら食べ歩きを楽しむ。そして気分次第で向かいのジャンクセイロンへ足を延ばす。
そんな「パトンの夜の街歩きスポット」として訪れると、より満足度の高い時間を過ごせるでしょう。
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