ダイアモンドビーチ🏝でシュノーケリングをしてみた|静かな穴場ビーチ体験レポ【プーケット】
プーケットといえばパトンビーチやカロンビーチが有名ですが、
「人が少なくて、自然のままの海を楽しめる場所はないかな?」
そんな人にぴったりなのが、**Diamond Beach(ダイヤモンドビーチ/หาดแหลมเพชร)**です。
今回は実際に ダイアモンドビーチでシュノーケリングをしてみた体験を、写真目線&正直レビューでまとめます。
🏝️ Diamond Beach(ダイヤモンドビーチ)とは?
Diamond Beach(ダイヤモンドビーチ)※タイ語では「หาดแหลมเพชร」 と呼ばれることもあるこのビーチは、
タイ南部・プーケット島のパトンビーチ北側に位置する、比較的小さなビーチスポットです。
有名ビーチのすぐ近くにありながら、
👉 観光客は少なめ
👉 施設もほぼなし
👉 自然そのまま
という、かなり穴場感のあるビーチです。
🌴 実際に行って感じた雰囲気

一番最初に感じたのは、とにかく静かということ。
パトンビーチの賑やかさが嘘みたいで、波の音と風の音だけが聞こえます。
海は想像以上に透明で、
浅瀬は海底の岩や小さな魚がはっきり見えるほど。沖合は透明度はそれほど望めない
「観光地っぽくないプーケット」を味わいたい人には、かなり刺さる場所だと思います。
🤿 ダイアモンドビーチでシュノーケリングしてみた感想
✔ シュノーケリング環境

- 乾季(11月〜4月)は波が穏やか
- 岩場周辺に魚が集まりやすい
- 水深は浅め〜中程度で初心者でもOK(※波がない日)
実際にシュノーケリングをしてみると、
小さな熱帯魚、シマシマ模様の魚、岩陰に隠れる魚などが見られました。
派手なサンゴ礁が広がるタイプではありませんが、
**「自然の海をのぞいている感じ」**が楽しいです。
⚠️ 注意点として、干潮時は岩が多く足を切りやすいので、
・マリンシューズ
・足ヒレなしの浅瀬中心
がおすすめです。
📸 写真・撮影スポットとしても優秀

白い砂浜 × エメラルドグリーンの海 × 岩場
この組み合わせがとても絵になります。
特におすすめなのが 夕方〜サンセットタイム。
人が少ないので、写真も動画も撮り放題です。
「映えたいけど、人混みは苦手…」という人には最高の環境。
🚶♂️ アクセス方法(行き方)
ダイアモンドビーチへは、
Diamond Cliff Resort & Spa(ダイヤモンド・クリフ・リゾート)付近からアクセスします。
行き方のポイント
- パトンビーチ北側
- リゾート前あたりの階段を下る
- 徒歩でアクセス可能(宿泊者でなくてもOK)
⚠️ 階段や岩場は少し滑りやすいので、
ビーチサンダルよりスニーカー or マリンシューズがおすすめです。
🌅 ダイアモンドビーチはこんな人におすすめ
✔ 人の少ないビーチが好き
✔ 自然な雰囲気でシュノーケリングしたい
✔ 写真・動画を静かに撮りたい
✔ 有名観光地より“穴場”派
逆に、
✖ ビーチチェアでのんびりしたい
✖ レストランやバーが欲しい
という人には向きません。
✨ まとめ|静かに海を楽しむなら最高の穴場
ダイアモンドビーチは、
派手さはないけど、プーケットの自然を感じられる場所。魚な少な目です。
シュノーケリングも写真撮影も、
「ゆっくり・静かに」楽しみたい人には、本当におすすめです。
観光ビーチに少し疲れたら、
ぜひ一度、ダイアモンドビーチに立ち寄ってみてください 🏝️
🛥️ ■ ワンランク上のシュノーケリング
もしもっと色とりどりのサンゴや魚を見たい場合、離島への半日〜1日ツアーに参加するのもおすすめです:
- 👉 ピピ島+マヤベイ+バンブー島+ピレーラグーン
- 👉 シミラン諸島シュノーケリング
- 👉 スリン諸島・キャンプ体験付き
- 👉 ラチャノイ島+ラチャヤイ島
- 👉 ジェームスボンド島+シーカヌー+カイ島
- 👉 ヤオヤイ島 ランチ&ビーチリラックス
- 👉 ロック島+ハー島スノーケリング
- 👉カイ島半日ツアー朝もしくは昼便900THB〜
- 👉コーラル島半日ツアー950THB~
📝 記事の作成・運営
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