プーケットのクラフトラム体験|シャロンベイラム醸造所は行くべき?正直レビュー付き
プーケット旅行で「ちょっと大人な体験をしたい」「ローカルなお酒文化に触れたい」そんな人におすすめなのが、シャロン地区にあるクラフトラム蒸留所。
この記事では、観光スポットとしての魅力と、お酒好き目線のリアルな評価をセットで詳しく解説します。

🏝️ シャロンベイラム醸造所とは

シャロンベイラム醸造所は、タイ・プーケット南部にあるクラフトラム蒸留所です。
2012年にフランス人カップルによって設立され、フランスの伝統的なラム製法とタイ産サトウキビを組み合わせたユニークなスタイルが特徴。
✔ 東南アジアでは珍しいクラフト蒸留所
✔ 完全手作業の小ロット生産
✔ サステナブルな原料調達
現在では、プーケットを代表する“体験型観光スポット”のひとつになっています。
営業時間11:00-22:00
🍹 ラムの最大の特徴「アグリコール製法」

一般的なラムは「モラセス(砂糖の副産物)」から作られますが、シャロンベイは違います。
👉 サトウキビの搾り汁をそのまま発酵させる「アグリコールラム」
味の特徴
- フレッシュで青々しい香り
- 柑橘やハーブのニュアンス
- 甘さ控えめでドライ
👉 結論:カクテル向き(特にモヒートが抜群)
🧪 製造プロセス(クラフト感が強い)
製造はかなりこだわりがあります。
- 地元農家のサトウキビを手作業で収穫
- すぐに搾汁(鮮度が重要)
- 発酵
- フランス製銅製蒸留器で蒸留
- ハーブやスパイスを使ったボタニカル抽出
👉 小ロットで丁寧に作られる“完全クラフト系”
🥃 ラインナップとおすすめ

🥇 初心者はこれ
Pure Series
- 一番スタンダード
- サトウキビの個性がわかる
- モヒートに最適
👉 迷ったらこれ一択
🥈 個性派(ハマる人向け)
Kaffir Lime / Thai Sweet Basil
- カフィアライム → 爽やかで飲みやすい
- バジル → かなり個性的
👉 普通のラムに飽きた人におすすめ
🥉 スパイス系
- Cinnamon
- Spiced Rum
👉 正直、優先度は低め(他ブランドでも代替可能)
🍸 観光としての楽しみ方
▶ 見学ツアー
- 約1時間
- 製造工程の説明
- テイスティング
- モヒート1杯付き
▶ 体験型アクティビティ
- カクテル作りワークショップ
- ノンアルコール体験もあり
▶ バー&レストラン
併設バー「Cane Crush」で本格カクテルが楽しめます。
👉 “工場見学”ではなく完全にエンタメ型施設
🧭 正直レビュー|行く価値ある?
✔ 結論
👉 酒好きならかなりアリ
👉 観光効率重視なら優先度は中
👍 良い点
- 雰囲気が抜群(南国×サトウキビ畑)
- カクテルのレベルが高い
- 体験型で飽きない
- スタッフの評価が高い
👎 微妙な点
- 観光価格でやや高め
- アクセスが不便(車必須)
- 絶景系スポットではない
🎯 向いている人
- お酒好き(特にカクテル派)
- カップル・友達旅行
- 雨の日プラン
❌ 向いていない人
- お酒を飲まない
- 短期で時間がない
- 絶景・映え優先
✔ まとめ
- シャロンベイラム醸造所
👉 「クラフトラム × 体験型観光」として完成度が高い - ラム選び
👉 Pure Series → フレーバー系の順がおすすめ - 行く価値
👉 酒好きなら満足度高い(ただし必須ではない)
✍️ こんな人におすすめ
- プーケットでちょっと変わった体験をしたい
- お酒・カクテルが好き
- 雨の日やのんびり観光したい
プーケットはビーチだけじゃなく、こういう“ローカル体験”もかなり面白いです。
時間に余裕があれば、ぜひ候補に入れてみてください。





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